1. ホーム
  2. Q&A
取扱い部品紹介
実際にお問い合わせ頂いたことのある質問をご紹介いたします。

Q.時計はどう保管したらいい?

A:購入時の箱が残っていれば十分ですし、ソーラー時計の場合は採光のため市販の収納(クリア)BOXがあると便利です。
水分と汚れを落とし、余った駒や保証書なども一緒に保管しましょう。
機械式時計は内部の油の硬化を防ぐため月一度程度の巻き上げをおすすめします。

Q:保管の注意点は?

A:湿気・高温・磁気がそれぞれ、錆び、変色、精度不良の原因になるのでご注意下さい。
特に磁気に関しては家電製品やスマホ等と近接状態にならないよう気を付けて下さい。

Q:電波時計は医療機器に影響する?

A:電波時計は「受信」して動作するものであり発信は行なわないので、影響を及ぼすことはありません。

Q:電波時計の基地局はどこにあるの?

A:東日本なら福島、西日本なら佐賀に基地局があり、携帯電話などと同様、定期的に受信し時刻を合わせています。
基準位置の修正や受信し直し方法等は取扱説明書にも記載されていますが、精密機械ですので修理はプロにお任せ頂けると幸いです。

小島商店Q

Q:どういった人が修理しているの?

A:熟練のベテラン技術者や元メーカー勤務の一級技能士が修理を承っております。

Q:古い時計に詳しい人はいる?

A:技術者のみならず幅広い年代のスタッフが対応しますので、最新からアンティークまで気軽にご相談下さい。

Q:そもそもSEIKO正規部品代理店とは?

A:文字通りSEIKOの正式な代理として、アフターサービス全般に於ける純正部品・バンド・工具などを材料店(卸売り商)様に供給しています。
東日本では弊社のみ。直売に程近いスピードが売りの、言わばメーカーと皆様とを繋ぐ架け橋です。

Q:海外モデルや色違いのパーツは手に入る?

A:もちろん海外モデルの部品も色違いの外装パーツもお調べしてお取り寄せ出来ます。
但し、GPSウォッチなど外装のカスタムをお受け出来ない物もありますので、まずはご相談下さい。

Q:ガラスの傷や文字板の劣化なども直せる?

A:ガラスは純正品や代替品をお探しして交換が可能です。それらが入手出来ない場合は新規作成も承ります。
文字板も同様、新品交換や再生加工も行なっています。是非お見積もり、ご検討お願いします。

Q:いつからかガラスが曇るようになった…

A:ガラスと本体との接続部にあるパッキンが劣化している可能性があります。
ダイバーウォッチでなくとも防水性が損なわれると侵入した湿気が故障を誘発します。
点検・修理をご依頼下さい。

Q:手巻きが固くて不安なのですが…

A:年月が経って潤滑油が硬化してしまうと各部に付加がかかり、やがて大きなダメージになります。
それはアスファルトの上でスノーボードをするようなもので、もし部品交換までは要さない程度だったとしても、内部機構の分解掃除・注油は定期的に行なうことをおすすめします。

Q:日中に電話に出られないのですが…

A:実は弊社も“商店”と謳ってはいるものの平日9時~18時稼動の一般企業ですので、お電話やご来店が困難なお客様がほとんどです。
当サイトの問い合わせフォームにご入力頂ければ自ずとメールでのやり取りになりますので、是非ご活用お願い致します。
ご質問・ご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。